やっぱり文学の秋なのか…。 
2005 / 11 / 23 ( Wed )  03:41
文学部出身の私としては、
やっぱり文学の秋を語らないわけにはいかないでしょう。
皆様の私に対する誤った解釈を正すためにもぉっ!!!(力入ってマス

こんばんわ。みるみるです。

とかなんとか、↑でマトモなこと言ってますが。
やめましょ。小難しい話しても面白くないもんねーw

とりあえず、ちょっとは関連のある話を

今日は昨日の日記で宣言したとおり、映画を観て来ましたw
ちなみに観たのは「春の雪」
あ、「四月の雪」じゃありませんよー。
世間のオバサマ方が熱狂してる韓国人俳優の出ているあの映画ではありませんので。

「春の雪」は妻夫木聡くんと竹内結子さんが出てるほうです
なんか大正ロマンってカンジでいいかなぁと思っていたんだけど、
どうやら私よりも母ほうが見たかったみたいで、
映画が終わる前に、ということで誘われました。

「春の雪」は原作が三島由紀夫さんなんですよね。
(ホラ、ちょっと文学っぽいこと話てるでしょ?w)
実は…ってほどのことでもないけど、
私は三島由紀夫さんの「春の雪」を読んだことないんですよねぇ
近代文学は守備範囲じゃないもんだから読みたいものしか読んでないデス
ま、そんなことはこの際どうでもいいわけで。

映画の感想ですが。
んー。もしかしたら映画化するのはちょっと無謀だったのカモ…。
ホラ、言葉の世界だからこそ表現できることっていうのがあるわけで。
もちろん映像だからこそ表現できるっていうこともあるんだろうケド…。
私個人の意見としては…不満…とかなんとかウニャウニャ。

内容的には良かったと思いますw
感動したし。
ハッピーエンドなら尚更良かったけどね。

あ、一番印象に残ったのは、
スタッフロールの【協力】中に「ワンワン○△(何とか)」という名前があったこと。
映画を思い返してみて、動物が出ていたシーンを探していたら、
一箇所ありました!
最初のころに池で黒い犬が死んでいるシーンがあったんです。

つまり、アノ犬は生きた犬を実際に使っていたんだ!と。
てゆーか、アレ、本物の犬だったんだ!と。

だってあのシーン池の黒と同化しちゃって犬なのかどうかすら判別つかなかったし…
でも、そっか。
アレはワンちゃんの迫真の演技だったのね…w
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